Fisher

いろんな人がいて、いろんな本を読んでいる。コーヒーと夜の散歩と伊藤計劃がだいすきな25才が、 あんな本や、こんな本を、紹介します。

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本-マガジンハウス

わたしたちはみんな消えてしまうのかなあ 「世界から猫が消えたなら/川村元気」

「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」 郵便配達員の僕はある日とつぜん、余命を宣告されます。すると同時に悪魔のアロハが現れて、取引を持ち掛けてきます。 電話が消える。僕らはもう話せない。 映画が消える。僕のエンドロー…